お金のことを勉強するなら読むべき本【おすすめ4選/随時更新】

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私の「お金」に関する考え方を変え、人生を変えたといっても過言ではないおすすめ本だけを紹介しています(随時更新)。

人生を豊かにするために”すぐにでも”できることは

  • お金の勉強をすること
  • 良い本を読むこと

良書を読むとしみじみ思います。

自分
自分

本って良いわあ…

それも定食1食分くらいの値段で。

自分
自分

本を読まない手はないわ…

と思う今日この頃。

お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方

1冊目に紹介したい本はこちら。お金を増やすためには「収入をあげる」だけでなく「支出を減らす」必要があること、そして「資産を増やす」ことが必須であることを教えてくれます。「支出を減らす」というと節約が頭に浮かびますが、この本では、日本の社会制度の“構造的な歪み”から戦略的に「支出を減らす」方法が書かれています。

自分
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筆者のいう“経済合理的な選択”は今日から選択することができます!この本が650円+税であることが驚き。あらためて本って素晴らしいなあということも実感できる本です。

漫画 バビロン大富豪の教え

読み進めていくうちに、主人公バンシルとともに一つずつ順をおって「お金」に対する大切な知恵をバビロンの大富豪バンシルから授かることができます。お金持ちとは?と聞かれて、お金をたくさん持っている人…と頭に浮かんだ人は考えを改めよ!とアルカド様がおっしゃっています。この本では「支出を下げる」ことによってお金を蓄え、そのお金でやはり「資産を増やす」ことを推奨しています。

自分
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漫画なのでとても読みやすい。この本を読んで“黄金に愛される七つ道具”を手にし、あなたも自由民の一歩を踏み出そう!

おカネの教室

奇妙なクラブ「そろばん勘定クラブ」に偶然入った普通の中学生サッチョウさんが、町一番の大富豪の娘ビャッコさんとともに、クラブの先生であるカイシュウ先生の不思議な授業を受けるという物語。内容は結構込み入ったところまで解説してくれています。複利の魔力、リーマンショック、市場経済、GDP、資本主義・社会主義・民主主義などなど。なかでも注目すべきは経済格差の要因を説明する章。お金持ちはよりお金持ちになり、貧乏はより貧乏になる。そこでも「資産を増やす」という要素が重要であることがわかります。

自分
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小説調なのでとても読みやすい&おさえたいところはしっかりおさえられる内容になっています。あなたもクラブの一員となり、カイシュウ先生の不思議な授業に参加してみませんか?

金持ち父さん貧乏父さん 改訂版

お金に対する考え方を知る為に一度は必ず読んでおきたい名著。最初の約70ページは筆者の幼少期が物語調で語られているためとても読みやすい構成です。著者の幼少期からの経験をもとに、実の父である「貧乏父さん」と友人の父である「金持ち父さん」の考え方の違いとは何か、ということから「お金」に対する重要な考え方を学べます。文中にある“頭の中の考えがその人の人生を作る”という言葉の通り、お金に対する正しい考え方が頭の中にないと、人生ときってもきれない「お金に関係する部分」がうまくいかず、それなりの人生になってしまうということです。

自分
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無理もないわ、学校で教わってないんだもの…とあきらめてしまうのはもったいない。この本を読んで「お金」に対する考え方を養いましょう。

お金のことを勉強するなら読むべき本まとめ

  • 1.お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方
  • 2.漫画 バビロン大富豪の教え
  • 3.おカネの教室
  • 4.金持ち父さん貧乏父さん 改訂版

どれも良書。気になったものからぜひ読んでみてくださいね。人生が変わりますよ。

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